FC2ブログ

株と馬券のリスク・ベネフィットの違い・シナジーとは

SINAGY

例えば、100万円を運用資金として、馬券の場合は競馬無双でのマーチンゲールの累損回収方式を仮定。
株の場合は、数銘柄を現物所有しているとする。

競馬の場合は、ベネフィットは毎週僅かな利益率(といっても平均110~120%)であるが、着実に利益を積み重ねられる。つまり、万馬券を当てても、本命馬券を当てても、期待回収率を190%以上に設定しているので、安定した収益が可能。
リスクは日本での農水省管轄のJRAが存続する限り、また3連複という的中率の高い馬券種がある限りは、心配はない。最大のリスクはレースでの連敗。ここをどうマネジメントできるかが、最重要。例え、負けても、勝ち目が薄いようであるなら、早めに損切りをすれば、1カ月トータルでの勝利は可能である。また、夜ぐっすり寝て、判断力を落とさないことも大事である。(数分おきの発走に対応するため)競馬自体は多額の現金を投資する場合もあるが、数分後に現金に戻る点、投資対象である競馬場の天候不順等、また投資家側の体調不良があれば、投資しないなど、リスクをコントロールできる。

株の場合、ベネフィットは勝つ場合の利益幅が非常に高い。(信用を併用すれば、尚さら)
リスクは、株券自体は、現金化して初めて、利益が確定するため、株の含み益、含み損がその時点での外部環境や
投資家の需給により激しく変動する。また、外部環境においては、戦争、災害、倒産、不祥事により、急激に価値が下がってしまうことがありうる。株を所有するということは常にリスクを所有しているため、NYの為替や市場の影響を受けやすいため、投資家が安眠できないことも指摘できる。

株と競馬のシナジーにおいて、いわばメインエンジンは馬券になると思う。(リスク、ベネフィット面から)
そして、明らかに株で勝てる局面が年に数度あり、短期間、所有することにより、含み益を上げられる場面もあると思われる。(1.新興市場で発行株数少名柄でトレンドに乗っている。2.明らかに売られすぎの銘柄(信用売残多))

株と競馬は同資金でも開催日が異なるので、シナジーは成り立つ場面があると考える。(株資金は出金に4日かかるのが不便だが)

シナジーとしての投資は今から3年後(競馬無双投資を完成させてから。東京五輪あたりまで)を目標にしたい。
スポンサーサイト



プロフィール

ミスターリットウ

Author:ミスターリットウ
MARCH卒。今や使えないバブル入社世代。独身時代、2000年頃に、PATを一時退会。2011年の予想イベントで優勝と聖地栗東への転勤をきっかけに、リニューアルした自分を証明するために、PATを復活させました。早期退職での馬券生活を目標に、仮説を検証し続けています。競馬で勝つのは株で勝つことより簡単で堅実です。

にほんブログ村
にほんブログ村  投資競馬
FC2ブログランキング
ワンクリックご協力のほど、

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ギャンブル
1468位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
699位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
転居の歴史
①福岡2軒②広島1軒③東京4軒④福岡2軒⑤愛媛2軒⑥千葉1軒⑦滋賀2軒 計14軒
最新トラックバック
7カード+は得。コンビニ弁当派に
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR